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2020

soul TR 田中優衣


こんにちは。4年TR田中優衣です。


日頃からLIZARDSを応援してくださっている皆様、ありがとうございます。20LIZARDSも残りわずかですがどうぞよろしくお願いいたします。




さて、去年16世代がsoulを書いている時、

「soulはいろんなタイプがいるけど、絶対ゆいは4年間振り返るタイプだよね〜」

と先輩たちに言われましたが、期待を裏切って今年1年間を書いていこうかなって思います。

まあ私の1年の頃とか、後輩たちは知らねーよってなるもんね笑


伝えたいことってよりは思い出話って感じになってます笑





今年代替わりで私の中で大きく変わったことは、トレーナーの班に所属しなかったことです。

1.2年生は想像できないかもだけど、今までの私たちには体トレ班筋トレ班リハビリ班という3班がありました。仕事的には言葉の通りで、今いる17トレーナーはこの3班に1人ずつ所属していました。

16世代でまず班が2つになりました。大まかに言うと、健康的な人をさらに強化させるトレーニング班と、怪我した人を担当したり健康的になるために考えるコンディショニング班です。

今年はさらに、トレーニング班が担当していた体トレをトレーナー全体で考えることになりました。理由は、怪我人もアジリティなどをして復帰できるようにリハビリを担当する人も体トレ班的な知識の勉強を意識するためと、体トレの制度的に今年はプレーヤー主体でやる日を設けていて、トレーナーが体トレの他にも力を入れれるようになったことで、特にトレーニング班は去年の反省だった筋トレにより力を入れれるようになったから。




ここで1年生の時から体トレに関わっていた私は自分の所在をどこに置くか悩みました。



3班あったころの17世代にとっては、実質、トレーニング班は筋トレ班、コンディショニング班はリハビリ班、のようなものだからです。



私は、同期の、ゆず、あやな、に相談しました。



そして、トレーニング班をおりることを決めました。



筋トレ班だったゆずがトレーニング班に、リハビリ班だったあやながコンディショニング班になりました。



もともとあった体トレ班をなくしてしまった形にみえて、今でも先輩方には申し訳ない気持ちもあります。

だけど、最善だったと思うから、これからのトレーナーに期待です!

体トレ軽視したりはしないでね笑




さて、どこにも所属しなくなって、当然、何をしようってなりました。


ゆずとあやなと相談したときに、トレーナー全体を見る、審判の育成にも重きをおいて活動するっていう仕事をもらえました。全体を見るってのは、1年生の時は育成されるけど、上級になると上級からの目が途端に減って育成されることがあまりないからです。

プレーヤーには直接関わらない仕事かもしれないけど、まわりまわってプレーヤーにも還元されるかなって思いました。



最初は、テーピングまとめてみたり(結局文章しか作れなかったけど)、いろいろ考えてどのチームの練習に行くかのシフト組んでみたり、トレーナー以外では審判活動を名大外でもたくさん引き受けてみたり。


これがみんなのためになったのかはわからないし、1年間通してできたかって言われたらたぶんできてないし、班から脱退してまでやることだったかって言われたら脱退して余ったから仕事作った感は正直あるけど、こういうポジションがいるってだけで、みんなテーピングやマッサージをただこなすだけじゃなくて、考える意識するっていう機会は与えれたのかなって思います。審判へは外部の人の考えとか知識伝えたりはできたのかなって思ってます。





なんやかんやでコロナがあって、でもありがたいことに特別大会は開催してくれて。


けど、南山戦、こんなふらふらで1年間やってきて、ベンチ入りたいとは言えませんでした。

ゆずあやなにベンチ入ってもらって、プレーヤーにベストパフォーマンスしてもらって、私はただその試合をしっかり見ていたいって思いました。自分のやってきたことはこの試合のためなんだ〜って。

入りたい気持ちもあったけど、試合はほとんど審判で入ってたから、最後のリーグはちゃんと見たいっても思っていました。


そしたら仕事的にたまたま一眼要員としてグラウンドに入れて、仕事しながらだけど、間近で見ることができました。試合前のプレーヤーの姿を近くで見れたし、同じ緊張感を持てました。

そして初めてちゃんと試合を見たかもしれません。




ショットを決めた時あ、セーブした時、ボールダウンさせた時、フェイス勝ち取った時、相手に点を入れられた時。



普段審判で任務的に見てて感情移入をそんなにしてこなかったけど、みんなでぶわってなる瞬間、とっても心がざわつきました。4年になって初めてでした。最後の年だったからかもしれません。



試合後ゆずとあやなにぎゅってされて撮った写真は宝物です(^^)

偶然だけどグラウンド入れてよかった笑笑




私はPandoでも書いたけど、この部活に入った理由がみんなとは少し違います。

だから、最後もみんなと違う思いで終わっちゃうのかなって不安だったけど、南山戦で思ったのは、きっとみんなと同じ思いで、ちゃんと心動いて、みんなで最後終われるかなって。


今までたくさん辞めたいって思ったし、あんなに人数いた同期もたくさん辞めてったし、トレーナーの存在意義はずっと考えてたし、今年になってさらに私の存在意義も考えてたけど、今はやっぱエゴでも続けてよかった!って思ってます。

みなさん支えてくれてありがとう。




15日、愛大戦、最初で最後の大会のベンチに入ります。

17はもちろんたけど、後輩たちの活躍もとっても期待してます。

応援席もぶわってなるのを期待してます。

今からわくわくです(^^)





トレーナーはまだ発展途上で、まだぶれぶれの組織だし、たぶん来年は来年の色があると思うけど、その時々でたくさん考えて、ちゃんとベストを選び続けてほしいなと思います。

1年間はあっという間だし、来年も例年通りできることが少ないかもしれないから、時間なかったって後悔だけしないように!私はコロナで練習期間激減したし、いろんな最後の合宿とかも経験できなくて、寂しいなって思ったけど、後悔はしてない!



来年もその次もその次もやりきったって笑顔で終われるように願っています。





引退まであと1ヶ月。

コロナで練習なかった分のみんなの笑顔、まだたくさん見たいな〜!



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