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2026

soul #0 松田涼平

 はじめに、日頃からLizardsを支えてくださる全ての方々にこの場を借りて感謝申し上げます。東海リーグ、全学と進むにつれて大きくなっていく応援の規模、OBG、保護者ラインのリアクション、全学の支援金、普段自分たちが当たり前として受け取っているLizardsの環境が、多くの人が積み上げた努力の上にあること、とてもありがたく思います。今後はOBとして、FコーチとしてLizardsのために力を尽くしていきたいと思います。これからも、ご支援、ご声援よろしくお願いします。

 


 

4年G松田涼平です。

 

 

 MGのさえから回ってきました。練習中のナイショーやナイゴーリーの声が大きくて、いいプレーした時にその声が聞けるのが嬉しいです。声で1番盛り上げてくれるのは、いつもさえです。また、審判としてインスタでファールを発信したり、ゴール編み師としてゴールを修繕してくれたりと陰でLizardsをいつも支えてくれました。ゴール編み師の技術ちゃんと継承してね。5月のファミでは殺されかけたので、引退お疲れファミではお手柔らかにお願いします。

 

次は、TRリーダーのまなかです。1年間、幹部としてLizardsを引っ張ってくれました。抜けてそうで実はしっかりものです。将来まなかが看護師になったときは看てほしくないです、なんか怖いので笑笑。あと、社会人になりたくないという消極的な理由から、来年からは院に行くらしいです。教授とガチ勢院生にメンブレさせられることを期待しています。まなかと話すの楽しいから、来年もLizardsの練習来てね。

 

 次回からは、25Lizardsを率いた幹部のブログとなります。Lizardsの、そして日本ラクロス界の歴史を変えた25Lizardsの先頭に立ち、牽引してくれた偉大な7人のSoul、きっと、読んでくださる皆さんの心に強く響くものになると思います。お楽しみに。

 



 

 

 では、本題に。

 

 

 

「自信」

 

自分ならできると信じること

 

高校まで野球、大学ではラクロスをやってきた

どれだけ練習しても、苦しい時間を乗り越えたと思っても

ミスする、失点する、負ける

いい結果が待ってないことがほとんどだった

そうやって、期待して支えてくれる人を何度も裏切ってきた

 


外を見れば、例えば今年の関東Final4

だれがあんな展開を予想できたか

厳しい環境で戦い抜いてきた強いチームが、どれだけ準備を重ねても、最後に報われるとは限らない、残酷な終わり方をすることは山ほどある

 


勝負は残酷だ

 

何度も見てきた、経験してきた

 

どれだけ練習したって、強い気持ちがあったって、点を取られる、止められる、ミスをする、精神的に追い込まれる

どれだけ上手くて強い選手、チームでも、応援や支えの後押しがあったとしても、負けて涙を飲む

 

この世界で、自分ならやれる、勝てると信じることはできるのか


 

「自信を持て」

成功には、勝ちには自信が必要だとよく言われる

 

この言葉の意味が分からなかった

 

自信を持つとはなんなのか

勝負の世界で持つべきマインドセットは何なのか

 

僕が出した答えは、

“今この瞬間”に向き合えることだった

 


 

2月の社会人との試合、2Q開始3分までで6失点

4年として許されないパフォーマンス、結果だった

 

普段の練習、自主練は抜かりなく行い、十分な数をこなしているはずだった

全く足りなかった、甘かった

 

それ以降、練習、型練の1本、1本にこだわった

シュー練したから、毎日型練1時間以上しているから大丈夫

ではなく、練習で失点したとき、シューターはこう打ってきたから、ここを見ればよかったのでは?このシチュエーションならこう待てばよかったのでは?と反省の質を高めた

 

型練は意識することを整理して、1回動くごとに、それができていたか?もっとこうすればよくなるのでは?とこだわった

 

当たり前の質を上げようと、一つ一つのプレー、動きから多くのことを引き出し、次につなげようとした

ノートを書き始めたのもこの頃だったと思う

 

二度とこんな醜態を晒さないため

そして何より、受け継いだ0番に泥を塗らないため

 

 

3月の関西遠征

vs神戸の1失点目

この試合1本目の枠内ショット

 

またこの前みたいになるのか

 

そう思った

 

だが、1ヶ月前の試合と違った感情があった

 

今まで何度か経験したことのある

そして、この1年自分を支えてくれた感情

 

それは、次に向かって立ち上がれる感覚

 

次の失点、悪い展開への不安、恐怖はあった

 

だがそれとともに、失点という負けを受け入れ、地に足をつけて、次に向かって切り替えられるような感覚があった

 

未来への不安や恐怖の中にも、失点という過去を受け入れ、

“今この瞬間“に集中できた

 


 

「努力」

 

同じポジションのチームメイト、勝ちたいチーム

 

スタメンを勝ち取る、試合に勝ち進む

 

大なり小なり勝負の世界では競争に勝つことが求められる

 

だが、それはライバルも同様

必死に努力を重ねて向かってくる

 

ライバルはどれだけやってる?こだわってる?

見ることはできない

 

定量化する方法もない

 

自分がしている努力の方向は正しいのか

答えはやってみないと分からない

だからとにかく進むしかない

 

あいつよりやってる、勝ちに近づいている

それを証明するすべは無い

 

日々の努力、積み重ねが自分を納得させられるものか

それを計るものさしは自分の中にしかない

 

俺はやりきったと心から思えることも、あいつらよりもやってるでしょ、大丈夫だろと自分を納得させることも、全て自分の裁量でできる

 

努力する中で生まれる少しの隙、ゆるみは、苦しい場面で精神的なほころびとなる

 

ミスした後、負けた後に生まれる自分に対する後ろめたさは、それが少しであっても、拭いきれない後悔、そして切りかえきれない精神状態につながり、“今この瞬間“から意識をそらしてしまう、浮き足立ってしまう

 


「今、ここ、自分」

今この瞬間、この場所でできる全力を尽くすこと

早稲田のブログでよく見た言葉だ

 

切り替えて今この瞬間に集中する

周りは切り替えようと言ってくれても

頭ではそれが最善だと分かっていても

日々の積み重ねの中で生んでしまった隙は、自分だけが分かるからこそ、そこから逃がれられない、ごまかせない

 

努力は、技術を上げる手段であると同時に、苦しい状況で自分を支えるための精神的な土台となる

 

未来への不安や恐怖があった

その中で、失点という負けを喫した

それでも、これから訪れる瞬間のため、この状況を受け入れ“今この瞬間”に向き合い集中できた

 

神戸戦で感じた感情はこれだったんじゃないかな

 

 


勝負の世界で持つべきは

俺はやれる、勝てると成功を信じて疑わない自信でなく

未来への不安や恐怖の中にも、苦しい状況を受け入れ、「今、ここ、自分」に向き合い全てをかける覚悟

 

そのために、「俺はやってきた」といえる努力を積み重ねること

 



これが僕なりの答えです

もちろん自信の存在を否定するつもりはありません

ですが試合では、そしてそれが大舞台であればあるほど、今まで何度もやってきたプレーでも、どんなに簡単に見えるプレーでも、プレッシャーがかかる、不安が大きくなる、ミスが重大に見える

 


だからこそ、

恐怖や不安に中にも、失敗を受け入れ1歩踏み出す勇気を持てること

過去でも未来でもない“今この瞬間”に意識を集中させられること

そしてそれを裏付ける日々の積み重ね

 

これが大事な気がします

 


 

3月の練習試合から最後の全学まで

徐々に結果が出せるようになった

「Gのお陰で勝てた」と言われる試合が多くなった

 


だが、どれだけ結果が出ても

失点を重ねてDFが崩れること

負けることで多くの人の期待や支えを裏切ること

それによりこのチームが終わってしまうこと

 

この不安や恐怖はどの試合でもつきまとった

 

俺ならやれる、大丈夫、そう思えた瞬間は一度も無かった

 

だから、自分が導き出したこのマインドセットに支えられた

技術を上げるだけで無く、試合中のメンタルを支えるこの感情のために、自分の納得できる努力を積み重ねようと思えた

 

Gはゴールキーパーであると同時にDFの精神的な支柱

GのメンタルはDFにも伝染する

 

ゴールを守るGが失点で精神的に追い込まれている

DFとしてこんなに心細いことは無い

 

 

キーパーとしてチームの勝敗を左右する、そしてDFの精神の支えであるGとして、自分の役割と持つべきマインドセットに気付けたことは大きかった

 

 

 

 

 

 

“責任”

 

少し過去の話をします

 

自分は野球をやってた

少年野球では、Lizardsみたいに毎年全国を狙えるチームにいた。そこで下級生からスタメンで試合に出してもらった。今思えば身に余る立場だった。

 

自分たちに負けて泣いている相手チーム

コールド勝ちが目的だった自分たち

勝ちに対する思いが全く違った

同じ勝利を目指していても、勝ちの重さは違うんだと知った

 

当たり前に勝てる

だから楽、では無かった

 

毎年強いからこそ、

恥ずかしい試合はできない、勝ち進まないといけない、ましてや変なところで負けるなんてあってはならないというプレッシャーがあった

 

試合に勝つ、それ以上の何かのために戦っている気がした

 

 

 

 

 東海Final4、Final

 

東海Final4で息が詰まるような接戦をした名城

リーグで1度敗れた南山

 

名城DFの圧倒的な強さ

南山OFの破壊力

 

同じ東海勢として、

その全国トップレベルの強さを間近で感じてきたものとして

東海のラクロスが強いということを

名大が全国で勝ち進むことで証明したかった

 

 

全学1回戦vs北海道

 

七帝戦で準優勝

北海道はラクロスが弱い、それを覆した

 

彼らは東海に勝つことを下剋上と呼んでいた

全くそんなことは思えなかった

間違いなく強い、怖いチーム

 

学生日本一へ

通過点でも何でも無く、全身全霊をかけて倒すべき相手だった

そしてそのために全力で準備してきた

 

前半で3失点

見たことないショットを3番にぶち込まれた

 

終わってみれば2点差

上手かった、強かった

 


 

ここからは関東との戦い

 

北大、南山、名城

立場や形は違えど、同じ日本一を目指したライバルであり仲間

彼らが目の前で流した涙

その想いを無下にはできなかった

 

彼らが自分たちから決めた1点、止めたショット、奪ったブレイク

彼らが磨き上げてきたその一つ一つのプレーを、想いを連れて、そして学生日本一という夢を託されて戦っている気がした

 

だから、名大が関東相手に戦い抜くこと、勝つことは、彼らが積み重ねてきたもの、想いに何か意味を与えるような気がした

 

もちろん、彼らが何を背負い、どれだけの想いをかけて戦ってきたか、その全て分からない。だから、自分の中にあったこの感情は傲慢なものにも思えた

 

だが、想いを背負って戦うことは、勝ったチームにしかできない

数多の涙を目の前で見てきた、無数の想いとそれをかけたプレー、勝ち負けの上に立つものとして、彼らの思いを繋ぎ、最後まで誇りを持って戦い抜くこと

 

これは、自分たちが果たすべき責任に思えた


 

「日本一」

Lizardsの中だけで生まれる想いでは進めないような、大きな力に背中を押されている気がした

 

勝ち進むごとに大きくなる責任と重圧

とても重いものに思えたが、自分に進み続ける力をくれた

 

 

 

話は少しそれますが、

強豪と言われるチームが強くあり続けるのはなぜだろうか

 


 

全学準決

関東vs地方という毎年の構図

どちらも「学生日本一」を目指している

 

だが、この2チームの勝ち負けに対する認識は異なる

 

 

日本ラクロス界のトップに君臨する関東の王者

そのプライドを背負い、勝つことが当たり前とされる中で

関東王者として恥じない戦いをする、そして勝つ

負けることは、単なる負けにとどまらず、その歴史に、関東としてのプライドに傷を付けることになる。自チームの勝利とともに、伝統とプライドを背負っている。

この試合に1勝以上の重みがある。

その責任は、地方には決して想像できない

 

これに限らず強豪と言われるチームは、否が応でもこのような責任にさらされる

守るべき伝統とプライド、そしてそれは勝つことでしか守れない

勝つという責任、というより義務に近いものを背負わされる

 

勝負に絶対はない、と先ほど述べた

この勝負の世界で勝利が義務という厳しい立場に立たされる

 

 


では、地方はどうか

 

「関東を倒す」

地方の大学の夢だ

関東以外の全てのチームがそれを目指している

多くの先代達が道半ばで散ってきた

だから全学準決では地方の勝利に多くの人が期待する

そして、下剋上が期待される日本ラクロス界の風潮

背中を押す力は大きい

 

だが、「勝ちたい」と言う願望は、それがどれだけ強かったとしても、心のどこかに「勝てたらいいな」という隙を含んでいる

 

 


勝ちを義務としているか、願望としているか

この差は土壇場で現れる

 


1回戦

東北vs明学でのサドンの決勝点

明学の勝利

 

準決

名大vs明学

4Qの明学の4得点

 


負けてはならないという重圧

そこから生まれる意地

 

願望が含む隙は土壇場でつけ込まれる

そして勝敗に現れる

 

「惜しかったね」が許される立場は弱い

 

今年の東北の主将のブログにある言葉を借りるならば

「『勝たなければならない』と心底から思えているやつと『勝てたらいいな』と心のどこかで思ってるやつの戦い」だ

 

 

だが、この重圧の中で戦い勝つこともまた容易ではない

 

岡山vs京都、名大vs明学

番狂わせがいくつも起きた今年の全学

 



全学決勝

 

女子決勝の関学の逆転優勝

 

相手は初めて関東を倒し、決勝に進んだ名大

 

名大が勝ち、初めて関東以外から学生日本一が生まれる

新たな歴史が期待される雰囲気

それが起きるムードだった

 

だがその中で、名門校として、そしてこれまでラクロス界の頂点に君臨し続けた関東の代表として、重圧と逆風の中で勝ちきり、「関東」としての誇りを繋いだ

このことも歴史を変えようとするくらい難しいことだと思う

「今年も関東か」と片付けられるような並大抵ことではない

早稲田は強いと思った

 

 

 

話を戻します

それた話が長くなってしまったので、話が飛んでしまったという人は前まで戻っていただきたいです。申し訳ありません

 


 

仲間が、そして自分が活躍する

ライバルを倒し勝ち進む

勝ち負けにしか興味が無く、勝つことだけが正義だった

負けとは弱さの証であり否定されるべきもの

過程は関係ない、結果が全て

僕は今までそんなことばかり信じていた

幼稚な人間だった

 


ラクロスには様々な立場の人がいる

恵まれた環境があり、常に日本ラクロスのトップにいる

だからこそ、そのプライドと重圧を背負い、勝ち進むという責任を果たすことが求められる関東のチーム

練習環境がよくない、競争相手もいない。だから、試合をするのも一苦労で、数少ない機会をものにしなければならない地方のチーム

 


それを目にする中で

そしてその中で、勝ち上がり、多くの負けを目にしていく中で

どのチームであれ、誰であれ、それぞれの立場で大きい責任、重圧を背負い、様々な想いを持って戦っている、見えない未来に全てをかけている

そして、そんな無数の想いに背中を押されて戦っている

そのことに気付かされた

 


勝つことで得られるものは確かに多い

それでしか報われないものもある

 


だが、

負けは弱さの証でも、否定されるべきものでも無い

苦しみ戦い抜いた過程は決して無意味では無い

 


その一つ一つに背中を押される人間が必ずいる

 


今までの、そしてこれからの自分に誇れる時がきっと来る

 


 

5-7

OF、FOが点を取ってくれた

DFが守ってくれた

 

あと2点

届かなかったのは、俺の弱さ、力不足

最後にみんなを裏切ってしまった

「悔しい」

そういうみんなを見て、申し訳なさで一杯だった


 

 

「俺たちは負けた。でも、ここで腐ったら、努力を止めたら、そこで終わってしまう。それが本当の負けだ。ここからどれだけが頑張れるか、強くなれるか、ここからが勝負だ」

そぶさんが新人戦後に言っていた言葉

 

悔しい過去に意味を与えられるのは、これからの自分しかいない

 

読んでいる方の多くがラクロス関係者だと思います

大学の4年間をラクロスに注いできた

だが、最後まで勝ち進めるのは1校しかいない

皆さんの多くは最後に負けて悔しい思いをしたと思います

立ち直れていない、そんな人もいると思います

そんな時、少しでも前に1歩踏み出せる言葉だと思います

 

ですがこの事実は、

すでに多くの人が知っていると思います

 

「上手くいかなかったこれまでのスポーツ人生、大学から新しく始められるラクロスで変わりたい」

「自分には手の届かないような、羨ましい存在がいた。それに近づきたい、そいつらみたいになりたい」

 

悔しい過去を

認めたくない過去を

そのままにしたくない

 

そうやってラクロスを始めた人は多いんじゃないかな

 

僕も例に漏れずその1人でした

 

 

初めてクロスを手にしたあの日の自分が、今のあなたを見てどう思うでしょうか

 

引退してしまった人たちは、現役の時を振り返ってみてください

 

あの日の自分に面と向かって

「俺、ちゃんとやってるよ」って言えますか?

 

必死に努力した先に良い未来がある、必ず報われる

そんなことは言いません

 

勝負に絶対はない

報われないことばかり

残酷な結末はいくらでもある

 

そんな世界だからこそ、

本気で向き合うほど、不安や恐怖が生まれる

上手くいかないことばかりで苦しくなる

高い目標を追うほど、それが遠のいていく

 

逃げ出す理由も方法もいくらでもある

 

それでも、その苦しさ、恐怖に正面から向き合えたこと

 

何が正解なのか、どこに進んでいるのかも分からない

そんな先が見えない中でも、勇気を振り絞って歩み続けたこと

 

その過程は、結果を見ただけでは到底分かり得ない

誇るべきものだと思います

 

そしてそうやって「今」を必死に生きた先に

 

後悔のある過去の自分に

「俺はやれたぞ」と

 

壁にぶつかっている未来の自分に

「俺、こんなもんじゃないだろ」と

 

そう言える自分がいる

 

誇れる人間になれる

 

そんな気がします

 


 

あの時、悔しい思いをしたから

 

あの時、しんどくても頑張れたから

 

そう胸を張って言える自分をつくるのは

その1歩を踏み出せるのは

他でもない“今ここにいるあなた”です

 

誇れる自分のために「今」を必死に生きること

 

今さらどうあがいても学生ラクロスは戻ってこない

悔いを残して終わった人間が残せるメッセージです

 


 

全国準優勝

この悔しさが何かのきっかけになるかもしれない、何かにつながるかもしれない

そうやってこの先、この負けに意味があったと、あの負けがあったからと言える日が来るのかもしれない

 

早稲田戦の負けを、自分の弱さを肯定するつもりはありません

 

そしてこの記憶はおそらく一生消えない

ですが、少しずつ、ゆっくりでも前を向けたらと思います

 

 

伝えたいことは以上です

長くなりましたが、お付き合いいただきありがとうございました

 

 

 

 

 

最後にお世話になった方々へ感謝を述べて終わろうと思います

 


祖父江HC

仕事、家庭がある中でもLizardsに尽力してくださりありがとうございます。そぶさんがMTG、円陣で言う言葉は心に残るもの、背中を押されるものばかりでした。これまでのGと比べて頼りないぶん結果が出せないことが多く、その度にたくさん声をかけてもらったと思います。練習がしんどい時、自主練サボりそうな時、頑張ろうと思える原動力になりました。最後に日本一という形で応えられなかったこと、申し訳なく思います。

 

 

25

まず、リーグ、全学と応援ありがとう。明学戦、早稲田戦では敵地なのにHomeのような雰囲気をつくってくれてほんとに戦いやすかった。みんなの応援なしには、歴史は変えられなかった。みんな練習も自主練も頑張ってたから、新人戦の結果はほんとに悔しかった。でも、これからがほんとの勝負。コアラみたいに2年生から全国を沸かすプレーヤーになってくれ。新人戦後のみんなの自主練の投稿ナイスだよ!これからも、いいねbot「heyhey_ lax」として自主練ストーリーにいいねしていくので自主練いっぱいあげてね(23、24も!)。

 

 

24

上から2番目、上級で1番下の立場じゃなくなって苦しい時間が増えると思う。プレー面でも組織面でも。今年のリーグ、全学で23がいないと勝てなかったみたいに、24の頑張りがないと来年の26Lizardsの活躍はないと思う。でも、今年一緒に練習する中でショットが速くなってたり、ワンワンが強くなってたり、気付いてないかもしれないけどめっちゃ成長してる。頑張れる子が多いからきっと大丈夫。来年の活躍期待してるよ!

 

 

23

今年はみんなの活躍無しに語れない。練習の雰囲気がゆるいとき、いつも厳しいことを言ってくれたのは23だった。プレー面でもほんとに助けられた。人数の少ない22がここまでこれたのは、頼れる23がいたからだと思う。ありがとう。歴史を変えた次の世代、全国からそういう目で見られるから、過去に前例が無いからこそ、正解のない困難に直面することが多々あると思う。みんな真面目で頼りがいがあるぶん、1人で抱え込むこともあると思うけど、その時は周りを頼って。いくらでも相談に乗ってくれると思います。

 

 

22

最後なので一人一人にメッセージ書いてみました

 

けんぞー

神様の自信作、そんな表現が似合うくらい完璧な人間。最初からバケモンで、やべーわって思ってたけど、まさかラクロスの歴史に名を刻むとは。歴史を変えたあの1点、けんぞーはラクロスの申し子です

 


田田

1年間Gアップとシュー練ありがとう。マジで田田のお陰で上手くなれた。2年連続A1は人外です。あと、早稲田戦の最後のグラボはマジで目で追えませんでした。とうとう神の領域に達したのかーってフィールドで思ってました。オリンピック出てください。


 

ムロ

Final1得点、全学2得点1アシストはすごすぎる。こんなんが許されるのはマンガの世界だけです。さすがZAQの一番弟子。

 


コバ

平社員リーダーとして1年お疲れ。Lizardsイケメンランキング1位さすがです。来年も練習来てマネトレをキャーキャー言わしてください。エキの左上のショット止めれないのが悔しくて、それが型練のモチベになってた。正直最後の方は上手すぎて止めれた記憶ないけど笑。悔しいです。

 


タスク

タスクのランシュー受けるときが1番ワクワクしました。ちょくちょく5番きたけど笑。他大のスカでよく打たせどころにされてたけど意味が分かりません。

 


DFリーダーお疲れ様。人数が少ない中で最強のDFつくってくれてありがとう。安心感すごかった。東海Finalの写真に樹のバトルフェイスあったのは笑った。同志社戦でかましたバトルフェイス見返したかったけど本ビでカットされてたけどね笑

 


創一

顔良し、頭良し、性格良し、ワンワン良し、パス×。43カナディの時は色んな意味で脅威がすごくて、僕の金玉が「デンジャー!!」って叫んでました。結局点決めたのはOPEC戦のあの1点だけだったね。リストレイから決めるのはさすがにPLLです。ナイス筋肉。

 


そーたろー

Final後に、勝ち読みでシフト入れたって言ってサイゼ行ったのはさすがです。B最終戦で見せたノンクレ突撃型ランクリはナイスでした。

 


タック

色んな葛藤や板挟みがありながらもAS組織を確立させて、Lizardsに貢献した。タックの努力無しには日本一は無かったと思う。ほんとうにありがとう。合宿とかでことあるごとにコーチと間違われるのは申し訳ないけど笑っちゃいました。


 

あみ

へいへいって名前付けてくれたのあみだったよね。こんなあだ名つけるのは後にも先にもあみだけだと思います。上級になってから全然話さなくなったね。僕のマネトレ仲良くないランキング1位です。あとゼブラ賞ナイス!マネリもお疲れ様

 


はやもも

スーパーエリートはやもも。でも人の家の鍵無くしたり、Gビデオ俺と他のGのやつとごっちゃにしてたり、抜けてるのも面白いところです。マネトレで1番仲いいです。残り3ヶ月だけど福井トークしよね。あと、敏腕美容師はやもも、また散髪お願いします(ほのつも)。

 


ほのつ

PLみんなほのつ推しなんじゃねってくらいほのつ推し多かった笑。全学準決のPUMP UPすごすぎてめっちゃブチ上がった。バスん中で見てちょっと泣いちゃいました笑。さすがPUMPのほのつ。これからも何回も見返します。


 

まこと

朝練から声でかすぎて、もはやまことの声がアラームでした。K大の院合格したのがいまだに信じられません。そもそも名大卒業しようね笑。

 


まりさ

まりさが使えっていうからSoulの写真はセーブしたところです。しゃーなしね笑。1年食事管理ありがとう。お陰で体重が0kg増えました。PLのメンタルの支えにもなってて、よく相談乗ってたのすごいね。あれはまりさにしかできないよ。最高のTRです。

 


さえ、まなか

冒頭に全部書いちゃって思いつきませんでした、ごめんなさい。引退お疲れファミでさえに処刑されることが確定しました。とても怖いです。

 


ゴーリーズ


りょーま

全学準決、決勝の舞台を経験させてあげられなかったことほんとうに申し訳ない。最高学年のGとして、副将として、俺には想像もできないような重圧や苦しみと闘うことになると思う。責任感が強いから、みんなから頼られる存在だから、1人で抱え込むことや思い詰めることもあると思う。でもりょーまなら大丈夫、越えていける。俺や他の先輩たちがかすむくらい、はるか先をいってくれ。名大の0番を1番輝かせたGになってくれ。1番近くでりょーまを見てきて、そのすごさを知っているものとして、最強と言われるのはお前であってほしい。25Lizardsが見れなかった景色まで、お前の力でみんなを連れて行ってくれ。俺が届かなかった2点をお前が返してくれ。俺にやれることがあれば何でも力になる。あとは任せた。


 

ゆうひ

今年は3枚目として、なかなかAの試合に出れなくて、そこで同期が活躍しているのを見て、悔しい1年だったと思う。来年も、実力も信頼もある同期が同じポジションにいる、その中で自分のバリューを発揮する、試合で使いたいと思わせるのはとても難しいことだと思う。けどせっかく4年間をかけたラクロス、このままじゃ終わりたくないよな。みんなを見返そう。こっからだぞ。大舞台でゆうひの活躍を見せてくれ。

 


24G

上に2人いるからどうしても思うように試合に出られない、Aに上がれないことはあると思う。でもそこで腐らないでほしい。上達して先輩と切磋琢磨すること、G組織を底上げすることはチームを強くすることにつながる。それは真ん中の学年にいる2人だからこそできると思う。2人のレベルアップはG組織の強化だけじゃ無くて、チームの強さとつながっている。先輩2人を追い越して俺が名大のゴールを守ってやる、そういう勢いで強くなっていってほしい。


こーよー

リーグ戦活躍しような。スタンドで応援じゃ、ベンチで見てるだけじゃ恥ずかしいぞ


のり

秋頃からすごい上手くなってるね。自主練も増量も毎日頑張ってるし、このまま1枚目めざして頑張れ

 


れん

新人戦では悔しい思いをしたね。止めれなくて、チームも勝てなくて辛い結果だったと思う。でも外に目を向けてみて。他大のG見てみてどうだった?南山の子すごい上手かったよね。あの子と比べて自分どうかな?1年間Gやってきて、全学を見て、新人戦を戦ってなにを感じた?25のGはれん1人しかいない。だから3年後、自分が名大のゴールを守ってチームを勝たせられるGにならないといけない。新人戦で勝つために自分には何が必要だったか、他のGを見て足りないところは何だったのか。3年は思ったよりあっという間。新人戦で得たものを無駄にせず、ここからレベルアップしていこう。

 

 

 

不器用な自分がここまでこれたのは、周りの支えがあったからだと改めて思います。辛いことが多かったですが、恵まれた幸せな時間でした。これを書き終わる瞬間が、学生ラクロスの、そして今までのスポーツ人生の終わりに思えて寂しいですが、後輩達が25Lizardsの上に新たな歴史を築いてくれることを祈っています。学生日本一の夢はみんなに託します。ありがとう。

 


 

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