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2026

Aリーグ vs愛知教育大学 結果報告

こんにちは!名古屋大学男子ラクロス部です!


まず初めに、平素より名古屋大学男子ラクロス部を支えてくださる皆様に心より感謝申し上げます。日頃のご支援・ご声援が、私たちの活動を力強く支えてくださっています。今後とも、ご支援ご声援の程よろしくお願いいたします。




今回は、9/12(土)に行われたリーグ戦vs愛知教育大学の試合の様子や結果をご報告させていただきます。


2・3年生のベンチインが多く、チームの未来を見据えた重要な一戦となりました。


試合開始の笛が鳴り、最初のFOを担当したのは、2年生 #54 服部公洋選手 です。

緊張感の漂う立ち上がりでしたが、落ち着いてボールを勝ち取り、名大オフェンスの時間をつくり出します。若い力がしっかりと役割を果たし、チームに勢いをもたらすプレーとなりました。



続くオフェンスでは、まずは 3・4年生の安定したセット が丁寧にパスを回し、試合の流れを整えていきます。

そのパス回しから生まれた一瞬のチャンスを逃さず、すぐにショットへ。

鋭いショットを放ったのは、3年生#1 小嵐駿亮選手。その一撃は綺麗にゴールネットを揺らし、ナイショーー!!✨✨

試合開始からわずか1分ほどで名大が先制点を獲得しました。最高の立ち上がりとなり、スタンドもベンチも一気に熱を帯びます。勢いあるスタートとなりました。????

先制点の勢いそのままに、続いて行われたFOでも #54 こうよう選手 がしっかりとボールを掻き出します。

しかし今回は相手にグラボをスクープされ、名大ディフェンスの時間となりました。


名大のゴールを守るのは、2年生ゴーリー #29 岩田蓮選手。

今回がリーグ戦で初めてのベンチ入りということもあり、試合前から「せっかくいただいたチャンスを必ずものにします」と意気込んでいました。

その胸の高鳴りが伝わるような、緊張感のある場面です。


そんな中、相手の #89 が鋭いショットを放ちます。しかし、れん選手は落ち着いて反応し、しっかりとはじいて 見事なセーブ を見せてくれました。

初ベンチ入りとは思えない堂々としたプレーで、名大のゴールを守り抜きます。


同じ25世代の活躍は、やはり胸が熱くなるものがあります。これからもっと多くの25世代がベンチ入りし、チームを盛り上げてくれることを期待したくなる、そんな頼もしいシーンとなりました。

25世代の #31 法田颯斗選手、#57 難波晃一選手 にボールが渡りますが、クリアがなかなか上がりません。初めての大舞台での緊張 が大きかったのかもしれません。

そんな中、名大を救ったのは同じく25世代の #82 清水偉王選手 の力強いディフェンスです。

仲間のミスを救うプレーに、「いおナイス!」と大きな声が飛びました。

名大オフェンスは果敢に攻め続けますが、相手の守備も固く、なかなか得点に結びつきません。それでも焦らずボールを動かし、チャンスを伺う時間が続きました。

そしてついにその瞬間が訪れます。

3年生 #6 山崎叶夢選手 が鋭く切り込み、放ったショットが綺麗にゴールへ。待望の追加点です。

ベンチもスタンドも大きく沸き、名大の勢いがさらに加速していきます。


その後は両チームとも決定打を欠き、なかなか追加点が生まれない時間が続きました。

互いに粘り強く守り合う展開のまま、1Qは 2-0で名大リード のまま終了。

いい流れを保ったまま、次のクオーターへ進みます。




2Qの開始フェイスオフは、4年生の #4 冨士皓世選手 が担当します。

落ち着いた踏み出しでしっかりとボールを勝ち取り、そのまま名大オフェンスへつなげました。

さすが最上級生らしい安定感です。

2Qに入っても両チームは攻めて守っての展開が続き、グラボも激しさを増していきます。

その中で、#82 いお選手 が相手と競り合う中でファールを取られてしまい、名大は マンダウン(1人少ない状態) でのディフェンスに突入します。


マンダウンの時間を名大ディフェンスがしっかり守り切り、再びオフェンスへつなげます。


ここで #95 町島陸太選手、#96 筒井悠貴選手 がコートイン。25世代が次々とピッチに立ち、ベンチからも期待が高まります。

名大オフェンスは良い形で攻める場面もありましたが、あと一歩が届かず得点にはつながりません。

流れがつかめないまま相手のオフェンスに移り、そこで相手に1点を決められてしまいます。


スコアは 2-1。

まだ名大リードですが、気を引き締めたい時間となりました。


その流れを変えたのは3年生 #1 小嵐選手です。鋭いショットを放ち、本日2得点目のナイスショット!!✨✨


名大が再び差を広げ、チームに勢いが戻ります。


ここで1年生の 長坂慧選手 がコートインし、ベンチスタンドから大きな声援が送られます。

するとその直後、けい選手から #9 倉田暖選手へのパスが綺麗につながり、そのままショット!

見事に得点が決まりました。ナイショーー!!✨

けい選手、嬉しいアシストです。

1年生の活躍に、未来への期待がさらに高まります。


名大はしっかり守りきり、スコア4-1の3点リード のまま2Qを終えました。




3Q開始、残り半分に突入します。

名大はオフェンスの時間をしっかりつくり、何度もゴール前まで迫りますが、決定的な一打にあと少し届かない展開が続きます。


攻め続ける名大に、またしても #1 小嵐選手が魅せます。

鋭いショットがゴールに、本日3得点目のナイショーー!!✨✨


その活躍ぶりに「今リーグの得点王では?」という声まで飛び交い、チームの士気も一気に上がります。



名大と愛教の同時ファールで、相手オフェンスハーフからのフェイスオフに。

ここでも4年生冨士皓世選手さん がしっかり勝ち切り、名大オフェンスハーフへボールをつなぎます。

その流れで、ロングの #15 奥村僚太(通称むっくる) 選手が力強くボールを運び、ゴール前まで突破。

ボールが回され、再びむっくるさんの手元へ。


そのまま思い切りショット!!

入りました!!!✨ロングが決めるまさかの得点に、ベンチもスタンドも大歓声❣️❣️

むっくるさん、すごいです。

スコアは6-1。5点リード のまま3Qを終えます

名大の勢いは止まらず、会場の空気もどんどん明るくなっていきます。




4Qが始まってすぐ、またまた #1 小嵐選手がしっかりと構えたスタンシューを放ちます。

重みのある一打がそのままゴールに、本日4点目!!✨

圧巻の存在感に、ベンチもスタンドも大盛り上がり。こあらさん、ほんとうに絶好調です。????


勢いに乗った名大オフェンスは止まらず、4年生 #7坂井田潤選手が続けて 2得点!!

こちらもさすがです。✨✨


さらに、2・3年生を中心としたディフェンス陣 が最後まで集中を切らさず、相手の攻撃をしっかり抑え込みます。

名大はそのまま守り抜き、良い形で試合を締めくくりました。スコアは9-1、ナイス勝利です!????✨



リーグ戦予選が終わり、次はいよいよトーナメント。ここからは一つも落とせない、本当の勝負が始まります。

負けられない戦いだからこそ、勝ちに意味がある。

私たちがめざすのは学生日本一。でも、その大きな目標は、目の前の一勝にこだわり続けた先にしかありません。


ヘッドコーチ祖父江さんの言葉、

「勝負の神様は細部に宿る。」


その言葉どおり、名古屋大学男子ラクロス部は小さな努力を積み重ねてきました。


長くて暑い夏を、練習に捧げたかっこいいプレイヤー。

1分1秒でも長く練習できるように、グラメを整え、ファール投稿や試合後分析をこだわるマネージャー。

選手が怪我をすればすぐに駆けつけ、身体のことを学び続けてくれるトレーナー。

忙しい中でも指導してくださり、チームを前に進めてくださるコーチの方々。

遠い会場まで応援に来てくださるOBOGの皆さま。

そして、いつも味方でいてくれる家族。


その全部が、名大リザーズの強さを形づくっています。

その全部が、勝利への道を支えています。


私たちは、この積み重ねを胸に、トーナメントでも勝ちにこだわり続けます。

目指すのは、学生日本一。

その道を、一歩ずつ確かに進んでいきます。



今後とも名古屋大学男子ラクロス部への温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。


2年MG 吉野かや乃

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