こんにちは!名古屋大学男子ラクロスです。
まず初めに、平素より名古屋大学男子ラクロス部を支えてくださっているすべての方々に、この場を借りて心から感謝申し上げます。今後ともご支援ご声援の程よろしくお願いいたします。
今回は、8/16に行われたBリーグ 名大vs南山の結果やその様子を報告させていただきます。
試合の舞台は南山大学のグラウンド。アウェイですが環境にのまれず、これまでの努力を発揮して頑張っていきたいところです❣️

試合開始のフェイスオフ。
静寂を裂くように開始の笛が響き渡ります。
名大フェイスオファーは#31ロングのはやと。開始後、相手がかき出してグラボになったのち、ボールをとられてしまいます。惜しい!
その流れのまま相手はスムーズな流れでパスを回し、試合開始早々1点を決められてしまいます。☹️
「流れもってこい!流れもってこい!流れ流れ流れ流れ流れもってこい!」の応援がつい脳内再生されちゃいますね✊
その後再び相手のポゼッションとなりますが、相手クリア中に#82いおがチェックでボールダウンさせることに成功!ナイス⭐️

一進一退の攻防が続き、スコアは0-0のまま中盤に差し掛かります。
ここで、名大クリア成功後、#22まさきの華麗なアシストにより、#95りくとの一撃がネットを揺らします!!!☄
スコアは1-1でイーブン。


この一発で試合の流れを引き寄せたいところ。
名大得点後のフェイスオフ。フェイスオファーは#82いお。競ったのち、グラボになって名大ボールに✨️
#77たいきさんが果敢にショットを打つも、惜しくも入らず。ナイストライです✨️
名大キャッチミスによりグラボになるも、#96ベンゼンがスクープ!ナイス!そこから#95りくとにつながり、ゴール前にいる#77たいきさんに絶妙なアシストを出し、つながります⚡️⚡️
ショット!決まったーーーーーーッ!!!同点を破る価値ある一撃!!☄☄

2点連続きれいなアシストからのショットが印象的です✨️
1Qは終盤に差し掛かり、相手OFの中、#31はやとのチェックにより相手がボールダウンして名大ボールに⭐️
そのまま#70きょうごのスピードランで一気に抜けクリア成功⭐️

#2しづきさんにつながり、ショット!惜しくも入らずでした。めっちゃくちゃ惜しい!
そのままショットがあるも得点にはつながらず、2-1名大1点リードの状態で1Q終了です。このまま勝ち越したいところ。
2Q開始のフェイスオフ。
名大DFハーフでのはじまりで緊張が走ります。
ここで相手のショット!ゴーリー#26こうようさんが見事にはじきます✨️

攻めては守り、守っては攻める。シュートは飛ぶがゴールネットは揺れません。
ここで沈黙を破るショットが打たれます。#77たいきさんのショットを相手ゴーリーがはじき、それをすかさず#95りくとがスクープしゴール前でショット!!!決まった!!!⚡️⚡️⚡️
これで3-1。点差は2点。優位に立っていますが、だからこそ崩れないように走り続けたいところです。気を緩めず、次の1点へ!
その後、両者得点は入らぬまま試合は進んでいきます。ここで相手が仕掛けます。
相手OFの中、ゴール前でOFDFが密集している状態で、右上から相手の強烈な一撃が走ります⚡️
DF・ゴーリーをかいくぐりゴールネットを揺らします。
南山が1点を返した!スコア3-2で点差は1点に。ここで踏ん張りたい!
3-2のまま2Qが終了。リードのまま勝ちに繋げられるか。
3Q開始は南山のクロスチェックによりマイナーファールのため名大ボールからスタートです。また、2Qの最後で名大もファールがあったため、両者一人少ない状態でのスタートです。
ここで南山が押し込む!素早くパスを回したのち、右上からパワフルな一撃が放たれます。
南山が再び意地の1点!スコアは3-3!均衡が戻り、緊張が一気に高まります。
このまま一進一退の攻防が続き、3Q終了。
残すは4Qの15分。この15分でリードに持ち込み勝利を引き寄せられるか…!
4Q開始!張り詰めた空気が漂います。
スコアは動かぬまま時間が刻々と過ぎていきます。静かな緊張がフィールドを包みます。
終盤、名大二人がファールとなり4人で守るという展開になりヒヤヒヤでしたが、見事名大OFの流れを作り、相手の得点を回避。ナイスです⭐️
#2しづきさんのプッシュにより相手ボールダウン!ショットを打つも惜しくもはじかれます☹️

その後得点が入ることなく、そのまま試合終了の笛が鳴り響きます。スコアは3-3で引き分け。
ここで勝てばBリーグの決勝進出となる大事な試合でした。勝負は決めきれず、決勝の舞台はつかめませんでした。選手の顔には悔しさがにじみます。

ここで勝てば、強いチームと戦う経験をさらに積めた。ここで私たちは、そこで得られた分の実力を普段の練習で培わなければなりません。試合後のコーチの言葉を聞く選手たちには、強くなろうとする気配が静かに漂っていました。
選手たちはそれぞれに悔しさを抱えながらも、次へ向けて気持ちを切り替えようとしていました。少しずつ前を向く空気が、チームの中に静かに広がっていくのを感じました。
皆様のご期待に応えられるように精進してまいりますので、これからも温かいご声援・ご支援のほどよろしくお願いいたします。
2年MG 河村亜紀

