今年度TRリーダーを務めさせていただきます大橋莉子です。
まず初めに日頃よりLIZARDSに関わってくださる全ての方にこの場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
拙い文章になりますが温かい目で読んでいただければ幸いです。
私は昨年度も4年生の不在により、TRリーダーを務めさせていただきました。
3年生でリーダーが務まるのだろうか、自分にできるのだろうか
この幹部挨拶で1年前の私はそんな不安から目を背けるように、なったからには強くいなければと言い聞かせるように自分なりの覚悟を書かせていただきました。
しかし、昨年1年間を振り返ると、到底書いた覚悟には及ばず、あのとき目を背けた不安が日に日に大きくなり、自分の不出来さや弱さに気づきもがく毎日でした。今までのTRリーダーを務めてきた先輩方と比べて引っ張る力も、発信力も、周りに影響を与える力も何もかも劣っていて、反省ばかりでした。
ただ昨年を通して得たものも多くありました。ここから1年間、得たものを生かして、反省を胸にさらに強い覚悟と責任感をもって走り続けたいと思っています。
日本一に貢献したとみんなが胸を張って言えるTR組織をつくりたい。
これが私のTRリーダーとしての目標です。
スタッフは試合のとき、点を決めることも、ゴールを守ることもできません。ひたすら応援し祈ることしかできません。
だからこそ、それまでの毎日の過程でいかに勝利に貢献できるかが大切だと思います。
トレーナーみんながプレイヤーのために、
LIZARDSが勝つために、日本一になるために、自分たちができることはなんなのか、毎日考えて、行動に移していく。
そして何よりプレイヤーのことを知る。
プレイヤー1人1人とコミュニケーションを取り続け、いま足りないもの、求めているものを把握すること。その上でトレーナーから諦めず貪欲に発信し続け、求め続けること。
これらをTR組織みんなでやり続けることで、毎日のなかで日本一に貢献していく1年にしていきたいと思います。
トレーナーの存在する意味ってなんだろうと悩むことは誰しもありますが、自分たちの存在価値は、自分たちで見つける、自分たちで作っていくものだと思います。
トレーナー全員が自分自身の、TR組織の存在価値を作り出し、LIZARDSに、そして日本一に貢献できたと思える1年にしていきたいです。
リーダーの素質なんてないことは昨年で分かりきっていますが
常に熱くて強いさくら、優しくて思いやり溢れるまこ
視野が広くて気づけるまりさ、向上心いっぱいのまなか
かわいくて一生懸命な23のみんな
そんな心強いトレーナーの仲間と力を合わせて、最高にかっこいい日本一のTR組織を作っていきます!
21世代にとっては
泣いても笑っても最後の1年
0からのスタートかもしれない
それでも
仲間を信じて
毎日を全力で熱く貪欲に走り続けよう
1年後を
21みんなが
LIZARDSみんなが
後悔なく、最高の笑顔で迎えられるように
学生日本一にみんなでなろう
TRリーダー 大橋莉子