26LizardsでFOリーダーを務めます、冨士皓世です。
はじめに、平素より名古屋大学男子ラクロス部をご支援してくださる皆様に、心より感謝申し上げます。昨年の全国大会でのスタンドの大声援をフィールドから目の当たりにして本当に多くの方の期待のもとに頑張ることができているんだなと改めて感謝すると共に、Lizardsの歴史の重みを実感しました。個人としてはラスト1年、皆様の期待に応えられるように精一杯頑張ります。今後とも変わらぬご支援・ご声援のほど宜しくお願いします。
気持ちが先行しすぎて具体性に欠ける文章になってしまった気もしますが、最後まで読んでいただけると幸いです。
それでは
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5-7
2点差
FOでの2失点がなければ、、、
決勝から時間が経った今でもその点差に悔しさが込み上げてくる。
今年のFO組織は歴代最強だと謳われた昨シーズン。
点を獲れるFOと意図を理解して動けるウイング陣。
確かに最強だった。
でもそれは過去の名大と比べた最強であって全国の大学と比べたものではなかったのだと痛感した。
FOは出たい時にフィールドに出れない。
出たくなくても出ないといけない。
だからこそFOがフィールドに立つ時は試合の流れを左右する大きな転換点となる。
チームが勝つ試合もチームが負ける試合も
いつだってその始まりはFOだ。
一瞬の顛末で評価が決まる。
それがFOというポジションの変えようのない運命であり、誇るべき責任だと思う。
全うしてやろうじゃないか。
体制を一新し、更なる高みを目指す今シーズン。
昨年を超え、全国に名を馳せるFO組織を作り上げられるかどうかは自分にかかってる。
今年こそ。
23世代としては4年間の集大成
チームとしては新時代の創世期
新たな火種を炎にする始まりもいつだってFOだ
BLAZE
FOリーダー 冨士皓世

