まず初めに平素より名古屋大学男子ラクロス部をご支援してくださる全ての皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。26シーズンも変わらぬご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。
26LizardsでDFリーダーを務める牛丸一真です。
今シーズンのDF組織としての抱負を綴ります。時間のあるときに一読していただけると幸いです。
全学準優勝。
25lizardsには間違いなく何かあった。
たとえ相手が関東でも、たとえ先制されたとしても不思議とこのチームは勝てると思えるほどの何かが。
こう感じていたのはもちろん22世代の高い技術があってのことだが、それ以上に25lizardsには圧倒的な勢いがあったからだと思う。
準決勝の明学戦。実力では劣っている部分も多かった。
しかし、会場の雰囲気や勝てるという強い気持ちなどが、名大の勢いとなって勝利を収められたのではないかと思う。
シーズン変わって率直に今思うことは、実力で勝るチームに勢いがあれば最強なんじゃないかということ。
そこで今年のDF組織は、各個人が関東の強豪校と対等かそれを上回る実力を身につけることを目標として取り組みたい。
そのためにDF陣には「考える」ということを大事にしてほしい。
まずは今の自分に何が足りないのか考えよう。
そしてそれを改善するためにはどのような自主練が必要で、何を意識して普段の練習メニューに取り組むのかを考える。
それを実践してしっかり反省してまた考える。
つまり、そぶさんが言っていた「重続」をするということだ。
思考の質を高めること。
これを今年のDF陣は意識してほしい。
さらに昨シーズンは22世代に全国の景色を見せてもらい、全国の高いレベルを各々が肌で感じることができたと思う。
この貴重な経験を活かして、常に視野を関東に向けて取り組むことも意識したい。
また、今年は層が厚いDF組織を作ることを目指している。
全学決勝では、層の厚さがいかに大事か思い知った。
今年のDF陣はこれが叶うメンバーが揃っていると思う。
全員が競争心を持ち、互いに刺激し合い、DF組織の質を向上させていきたい。
25lizardsを越えるには日本一しかない。
名大のゴールを全力で守る。
そして日本一のDFになろう。
DFリーダー 牛丸一真

