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2026

soul #2 大浦丞

はじめに、平素より名古屋大学男子ラクロス部Lizardsを応援していただきありがとうございます。応援によって何度も助けてもらうことができました。来年度も変わらぬご支援・ご声援の程よろしくお願いします。

 


 

日本一のofリーダーの田口光成からまわってきました。間違いなく実力は学生トップレベルですが同期からのプレー面でのいちゃもんをつけられることが一番多かった可哀そうな人間です。

彼は遊びに誘ってもなかなか来てくれませんが、「でんでんフットワーク重いって~」と言うとちょっと嫌な顔をします。フットワーク重いと言われることをちょっと気にしてそうなのでどうしても遊びに来てほしいときは「でんでんフットワーク重いって~」と言ってあげてください。絶対に来てくれます。

 

 

次は引退しても筋トレを頑張っている遠藤創一です。卒業旅行で行く沖縄で素晴らしいbodyを見せてくれるそうです。

彼は約1年前に「毎練習後にタイヤ押しをする。もしやらなかったら丞とムロに3000円罰金払う。」というこっち得でしかない契約を宣言してきました。まじでバカだと思います。早く俺とムロに6000円払ってください。

 

 

 

 

25Lizards副主将を務めました4年MF大浦丞です。

 

 

ちょうどsoulを書くのが年末年始休み期間で毎日遊んでいてふわふわしていますが、Lizardsで過ごした4年間で感じた熱い気持ちを書いていきたいと思います。

 

 

 



胸を張って全学準優勝

 

 

 

 

悔しすぎる。悔しすぎるけど負けてしまった事実は変わらない。目標としていた学生日本一には届かなかったけどだからといって俺たちの4年間が否定されるわけではないと思う。悔しすぎて今でもラクロスの動画を見れていない人もいると思う。

 


この悔しさ。負けてしまった。という記憶だけで今後の人生を歩んでいくのはもったいなさすぎる。負けた日があったからこそ新たに勝てる日があると信じたい。本気で日本一を目指して、本気で勝とうとしたからこそ生まれたこの悔しさを味わわせてくれたラクロスというスポーツに感謝したい。

 

 


 

新聞、ネットニュース、テレビ、2位なのに優勝したんか?と突っ込まれてもおかしくないくらいメディアに取り上げてもらっている。それくらい素晴らしいことは成し遂げている。みんなと過ごした4年間を少しでもマイナスな思い出にしたくない。今まで自分たちがやってきたことは最後に負けてしまったこと以外は100点の4年間だったと胸を張って言えると思う。

 

そういう意味での胸を張って全学準優勝。

 

目標は日本一でしたが、準優勝できたことをとても誇りに思っています。

 


 

 

負けた試合の話だけだと面白くない。勝った試合の話もしないと。

25Lizardsを語る上で必須の試合。全学準決勝vs明治学院大学

 

この試合はアップの段階から勝機はこっちにあると思っていた。なぜなら理由は単純で、応援のおかげで会場が名古屋大学の雰囲気になっていたから。アップのでのプレイヤーが調子良さそうとか、良い顔でプレーできているとかではなくそこに関してはいつも通りだった。それでも会場の雰囲気だけでこの試合勝てる。と思った。後輩MGのあかりやさちが会場を一つにまとめる姿、1年生ながらしゅんたろうやりくとが応援が一瞬途切れてしまったときに自ら声を出し会場を引っ張ろうとする姿がかっこよかった。正直感動して泣きそうだったからアップ途中からスタンドを見るのを止めた。

 

 

色々あって無事勝利。歴史が変わった。

サドンで目の前でけんぞうが決めたときは現実のことだと信じられなかった。みんながけんぞうのところに集まる中ちょっと遅れてそこへ向かった。そしてそれよりもっっと遅くでんでんがけんぞうのところに向かった。


そのまま嬉しさのあまり試合のことを忘れてしまってそのままベンチに戻ってしまった。挨拶してないのに。


あとから動画を見返したら最後に挨拶をしている人は8人しかいなかった。10人いるはずなのに。いや、もう一人いるんかい。と思いながら深く反省した。後輩のみんなにはこんなことが無いように冷静にラクロスをしてほしいと思います。

 



 

ここからは後輩があまり知らない22世代が下級生時代のことを振り返りたいと思う。

 


まずなぜ入部したのか。

理由は簡単。高校までずっとやってきた陸上を活かしたい。チーム競技に少し憧れを持っていた。新しいことにチャレンジしてみたい。と思っていたからだ。そこで新入生に配られる部活やサークルがいろいろ載っているパンフレットの情報だけでラクロス部に入ろうと思った。特に新歓に行くわけでもなく初めて行ったショットダービーで入部を宣言した。もちろん入部第一号。その時やる気に満ちていたけど他の新歓にも全く顔を出さなかったため辞める人と思われていたらしい。許せない


 

実際始まったFチーム。サマー優勝。山中湖も優勝。新人戦も優勝と上手くいきすぎていた。

けど迎えた初めてのあかつき全国大会。1年生だから他の人のプレーの良し悪しをいまいちわかっていなかったけど、関学のOF力の高さ。東大の組織の圧倒的さ。にはかなりの衝撃を受けた。全員けんぞうだ。そんな感想だった。

 


2年生になりでんでん、けんぞうがAチームで活躍するようになった。

悔しいというよりけんぞうみたいな視野とラクロスIQを持っていないこと、でんでんみたいな1on1力を持っていない自分自身が悲しかった。

 


2年生の練習試合後にGコーチのはやとさんがお前みたいにフィジカルあってスピードあるやつが一番怖いけどな。となにげなく言ってくれた。正直かなり救われた。その時からけんぞう、でんでんには無い自分だけの強みをいかそうと思うようになった。そのあたりからランシューが入るようになった気がする。

 

 

今読んでくれている現役プレイヤーも同期や後輩より下手なんじゃないかと思い悩んでいる人もいるともう。けど、一人一人に特徴があって得意なプレーがあると思うから自分はこのプレーなら関東相手でも通用する。という武器をたくさん作ってください。

 


挫折経験や悩みを人にあまり話していなかった人間からのメッセージです。

 

 

 

僕の後悔を代わりに晴らしてください。

 

 

 

強豪チームとしてのプライド、意地に期待しています。

 

 

 

 

来年フィールドでは日本一になっている景色を魅せてください。

 

スタンドでは22世代が日本一の応援を魅せます。

 

 

26Lizards頑張れ

 

 


 

まとまりのない文章になってしまいましたがこれで終わります。

最後に軽くメッセージを書きたいと思います。

 

 

25PL

新人戦負けてしまったことは自分のことのように悔しかったです。みんなのポテンシャルなら来年でもAチームで活躍できる未来しか見えないので頑張ってください。

特にバディのしゅんたろうは頑張ってください。来年1年はまだ俺の方がうまいと思うので教えられることがあったら教えようと思います。3年生に上がるころには俺より断然うまくなっていると思うのでそのころにはバディ関係は自然消滅でお願いします。

 

24PL

真面目でコンスタントに練習しているけど内なる炎があふれ出している世代。

特に心配していることはありませんこの調子で頑張ってください。

2番の後継者の秋月は一番頑張ってください。DFにショット当てるのは本当にやめてあげてください。装填時間が長すぎるんだよなぁ。。

 

23PL

試合前でも全くピリピリしない22の尻を叩いてくれてありがとう。明学戦に勝った時のじゅん、ゆうき、ほうじあたりの22すげぇと言っていた言葉が印象的でした。僕からすると23の方がすごいと思います。日本一なれ!!!

 

22PL

私生活をともにする信頼関係があったからこそ勝てた試合も多いとおもいます。

少数精鋭肉体改造部。1年のときに作られた22PLラインの名前だけど後半部分があまり達成できてないと思うから引退後は肉体改造をみんなで意識しよう。

 

AS

自称ASリーダーのタック率いるASチーム。名大の分析力はトップレベルだと思います。ASがなければ全学準優勝できていなかったです。タックがPLの世界戦を見てみたかった気持ちもありますが結果これでよかったのかなとも思います。

 

審判

なにもわかっていないPLにルールについて細かく指導してくれてありがとう。絶対にファールの量は減り変なミスで負けるようなことはなかったです。けど2on2のピックは頭でわかっていても難しいときもあるので許してください。

 

 

TR

リーグ前とリーグ期間に少し大きめに怪我をしてしまって申し訳ないです。いままで怪我してこなかったからちょっとなめていました。後輩にはこのようなことがないように口酸っぱく指導してあげてください。ストレッチ、僕も頑張ります。

 

HCそぶさん

試合中選手より熱くなっているそぶさんが大好きでした。25Lizardsが始まったときはそぶさんの力を借りて勝ちたいと思っていましたが試合を重ねていくうちにそぶさんを勝たせてあげたい。なんていう感情も生まれてきました。1年間ありがとうございました。

 

 


 

色々な人と関われたラクロス人生は最高でした。今までありがとうございました。

 

 



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